親が教える4歳からのスイミング/初回はプールを楽しんでもらう事

週末に娘と2人でプールへ行き
ました。まだ「水遊び」なんだけど
いままでみたいにず〜〜っとだっこ
や手を繋いで、ではない「泳ぐ」が
目的の最初の一歩が結構うまく
踏み出せた感があるので
親御さんがお子さんへ泳ぎを
教えたい場合の「コツ」をシェアします。

スイミングスクール

スイミングスクールへ
通わせている方も多いと思いますが
近所に4歳から一般開放で使える
施設があったので、そこで4歳に
なったら教えてあげようと
ずっと思っていたのです。

スイミングスクールに
通わせるなら「泳ぎ」を
教えてもらうためでなくて
お友達を増やすため、
くらいに思っています。

私自身は、小学校2年生から
スイミングスクールへ通い、
中学の時にバタフライの選手で
200mの種目で長崎県9位、
九州大会へ出場した経験が
あり、高校で水泳コーチの
アルバイトをしていたのです。

初めてのバイトが水泳コーチ。
なかなかいませんよね^^
ベビーちゃんから、中3まで
教えておりました。
*メインコーチの補助も経験

スイミングスクールだと
足がつくくらいに
プールの高さを台で底上げ
するとかできますけれど
区や市の施設だと、底上げの
台がない所もありますよね。
昨日行った所がそうでした。

無料レンタルを使い倒す

区の施設でも
ビート板や、ヘルパーを
使える所があります。

室内プールは、浮き輪の
持ち込み禁止の所があるので
注意!

先日行った施設だと
腕にはめるタイプの小さな
浮き具を使える所もありました。

今日使った感覚では、
この三角形の良かった!

ヘルパーというのは
腰に紐で巻くタイプの
浮き具です。

こういうの。腰幅に
合わせて数を調整します。
「おしりが浮く」感覚
がわかってきたら数を
減らせるのもいいですね!

4歳の娘に、腕と腰にヘルパーを
はめて、ビート板を縦でなく
横にしてつかまらせていました。

そして今回は、もう一つ
「特別アイテム」を自宅から
持参して行っていたのです。

それは、「ライフジャケット」

もしこれお持ちだったら、
プールで教える時使えますよ!
では私がやった手順をお伝えしますね。

入水時

ライフジャケットを着せて、
ビート板をもたせて入水。
ライフジャケットを着ていれば
顔が水につく事はほぼありません。

でも「何か」につかまっていた
ほうが安心するので、ビート板。
まず、ビート板につかまらせて
「これ持ってたら沈まない」を
知ってもらいます。

そして、みてる方も楽。

ビート板につかまった
状態で「自由に」動くことを
楽しんでもらうイメージ。
で、ここで「めっちゃ」褒める!

「わ〜!上手につかまってるね!」
「前にすすんでるよ!」とか。
ちょっと大げさくらい褒める。

にこにこしながら遊んでいた
娘が、しばらくすると
「ライフジャケット脱ぎたい」
って言い出しました。

成功体験を積ませる

ライフジャケットってちょっと
動きずらいですし、周りのお子さんが
腕につけてるヘルパーをして
自由に動いてるのをみると
そっちの方が動きやすそうって
思うみたい。

そう「自分で」思ったタイミングで
腕にはめるタイプと、腰につけるタイプ
のヘルパーにチェンジ。

そして、ビート板をもたせます。
そしたらお尻が浮きやすくなって
前よりもっと自由に動ける
ようになる。

で、キック(らしきもの)を
ちょっとずつできるように
なってくるから、そこを
まためっちゃ褒める(笑)

得意になってどんどん動いて
くれますよ!

プールの端から端まで、人の
少ない方向へ、こっち行ってみよう!
とか追いかけっこ、みたいにして
前に進む事を楽しんでもらう。

顔をつけさせる事よりも
顔に水がかかっても多少だったら
気にならないような感覚を
もたせる感じです。

「これできるよ!」と
得意げに言ってきたら、
ちょっとしたことでも
めっちゃ褒める。

どんどん勝手に楽しんで
くれます^^

初回だから1時間いたら十分
かなと思っていたのですが
なんと2時間半も、それも
まだ上がりたくない!という
のをアイスでつって(笑)
やっと上がってもらったくらい。

プールの中って浮力があるから
疲れを感じ辛いんですよね。
ましてやマンツーマンで連れて
きていたら、その後眠たくなった
娘を抱っこやおんぶするための
体力も残して置かなくては
いけないので注意!

おんぶする事を考えて
最近娘と2人で出かける時は
必ずリュックです。

リュックサックの活用法

キックの足が伸びてなくて
膝がまがっていようが、
顔をまだつけられなかろうが
いいのです。

第一段階は
楽しかった!また行きたい!と
思ってもらうこと。

そういう意味では大成功!の
初プールでした^^

お子さんに泳ぎを教えたいな
と思う時はまず最初はこれくらい
で十分です。

水に無理やり顔をつけさせようと
せず、ゆっくり水に親しんでいく
ようにしてあげてくださいね!

またプールに行ったら次段階
ブログでレポします。
どうぞお楽しみに☆

 

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