ジュエリーリフォームQ&A 「ジュエリーリフォームって何ができるの?」

ジュエリーリフォームのちょっとした疑問を解決する
「ジュエリーリフォームQ&A」シリーズを始めます。
ジュエリーリフォームって、どんなことができるの?
こうなっちゃうんじゃないかしら、といった小さな疑問、ありますよね!
わざわざ聞くほどでもないけれど、
実は知りたい!と思っていた小さなギモンにお答えしていきます。

ジュエリーリフォームのしくみ

ジュエリーリフォームには大きく分けて2つあります。

有り枠(既成枠)にお持ちの石を当てはめる方法

「リフォーム承ります」というのぼりが立っているジュエリー店時々
お見かけするのですが、これは店頭に「空枠」と呼ばれる
ジュエリーの中石(センターストーン)が留まる前の枠の中から
お持ちの石が「はめられる」ものを選んで留める、という方法です。
この方法のメリットは出来上がりがわかること。
サイズがあうものを選んで組み合わせるのでわかりやすいですよね。
デメリットは、石が合うサイズの枠の種類から
選ばなくてはならない、ということです。
 
ちなみに私にご依頼いただいた際、リングをシンプルな石座のネックレスに変えたい、
というご依頼だった場合、無理に石座を作るということはいたしません。
もし、ぴったりはまるサイズの枠があるのであれば、わざわざ手作りする必要はないですよね。
シンプルな石座にバチカンをつけたネックレスへのジュエリーリフォームも
ご依頼いただけますのでご安心くださいね!
 

オーダーメイドであなたオリジナルのデザイン枠を作る方法

有枠を使ってのジュエリーリフォームも有りますが、
私がメインに行っているのはこちらの方法です。
あなたのご希望を叶えたデザインをお造りする。
でも、オリジナルの枠ってどこまで作れるのだと思いますか?

リング→ネックレスのようなアイテム変更

もちろんできます。
アイテム変更できないのではないかと思われている方多いのですが
ピアスの石を外してリングにする、等ももちろん可能。
 

リングの石座をそのまま使って、ネックレスにする

リングの腕を切り離しても問題ないような形状のデザインだった場合、
石座とそこにはめられている石を外すことなく
アイテム変更することもできますよ!
もちろん、1から全て作り直すよりもお手頃にお造りできます。
*こちらに関してはデザインによりますので、ご相談ください。
 

自分の手書きのデザインで作りたい

イメージデザイン画をお持ちいただいて
ご依頼頂くことももちろんできます。

この場合、上手下手はまったく関係ございませんので
ご安心ください!
お持ちいただいた絵を、
ここはこういうイメージですか?と
立体的に描いて確認していきます。
デザインする上で、強度の面から難しい場合は
そのデザイン意図を変えないでできること、を
プロの視点からお伝えします。
デザイナーの勝手にされちゃうのではないの?という
ご心配をお持ちの方もいると伺ったことがあるのですが
私がやっているのはお客様のイメージを具体的な形にすること、です。
決してお客様の商品で「作品作り」を
することはありませんのでご安心くださいませ。
ジュエリーリフォームって興味はあるけれど
具体的にどうなっているのか不安なこと多いですよね。
今後もシリーズとして続けてまいりますので
どうぞお楽しみに!
 
思い入れのある石や、欠けてしまって使え
ないと思われている石が、蘇るかも
しれません。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね!
ご相談は無料です。
今度11/23(木祝)に大田区大森で出展する
メルカドおおたでもご相談いただけます。
お近くの方はぜひお手持ちのジュエリーを
お持ちになりご相談にいらしてくださいね!
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