思い出が詰まった、でも欠けのある宝石も蘇らせる事のできるリフォーム事例

ジュエリーデザイナーとして
私がたいせつにしている事の一つに
お客様の思い出を損なわないという
ことがあります。

リフォームでお持ち込み頂くジュエリー
の石には、実はいろんな状態が
あります。

ダイヤモンドであっても、ルーペで
確認したら欠けやヒビがあったり
するくらいなので、カラーストーン
の場合は石がかけている等も
普通にあるのですね。

拝見して欠け等が発見された時は
事実として欠けがある事を
お伝えしますが、現在の石の状態を
身体測定した内容として、お伝え
しています。

石にヒビや欠けがあったとしても
そのジュエリーの思い出が欠けた
わけではないのですから。

 

欠けのある石であっても、
持ち主の方と時間を共に過ごし
これからも持ち主を守ってくれる
石。でも、事実として欠けがある。
そんな時は、その欠けた部分を
補強するような加工も可能です。

例えば、こちらの蜂モチーフの
ブローチは、中央のホワイトオパールの
先端が欠けてしまっています。
でも、それを蜂の羽部分で隠すように
補強し、加工しました。

 

蜂のブローチ

欠けている石でも
諦めないで!!

石は地球からの贈り物です。
あなたを守るお守りにもなる
宝石を、またつけられるように
なる方法ご提案します。

ぜひお気軽にご相談くださいね!


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