35歳からのブライダルリング選び ― ダイヤだけじゃない“想い”を重ねる指輪
結婚を決めたとき、真っ先に思い浮かぶのはブライダルリングではないでしょうか。
ただ、35歳を過ぎてからの結婚では、20代の頃のように「とりあえず定番を選べば安心」という気持ちだけでは収まらないことも多いものです。
これまで歩んできた人生の時間や経験、そして「ふたりでこれからを築く」という実感。
大人のカップルにとって大切なのは、自分たちらしい価値観を表現できるリングであり、何年経ってもその想いを指先に感じられることではないでしょうか。
本記事では、35歳以上のカップルにおすすめしたいブライダルリングの選び方と、新しい提案をご紹介します。

大人カップルが求めるのは「物語性」
年齢を重ねてからの結婚は、若いころとは少し違った視点でリングを選ぶ傾向があります。
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定番からの脱却
ダイヤモンドだけが婚約指輪ではない。自分たちらしさを反映できる宝石やデザインを選びたい。 -
安心感と上質さ
普段使いできる実用性と、流行に左右されない落ち着いたデザインが心地よい。 -
意味を込めること
「ふたりの歩みを象徴するモチーフ」や「大切な人から受け継いだ宝石を使う」など、物語を込めることで唯一無二の指輪になる。
こうした観点から、近年は「真珠」や「誕生石」を使ったエンゲージリングが注目されはじめています。

パールで誓う、新しい婚約指輪
アンリガトウが提案する《ANNEREGARD(アンリガード)》シリーズは、ダイヤモンドではなくパールを主役にした新しいブライダルジュエリーです。
真珠は日本が世界に誇る宝石であり、古くから「純粋」「育まれる愛」を象徴してきました。年齢を重ねた大人の女性の手元に、ひときわ上品に映える宝石でもあります。
このシリーズは、名作文学『赤毛のアン』に登場する主人公、アンシャーリーの婚約指輪に真珠を選んだというエピソードや、ロマンティックな、中世ヨーロッパで流行したアンティークジュエリーの「REGARD(リガード)」に着想を得て誕生しました。
REGARDとは、宝石のルビー・エメラルド・ガーネット・アメジスト・ルビー・ダイヤモンドの頭文字を並べ「敬愛」を伝えるメッセージジュエリーのこと。そこに日本古来の真珠を組み合わせることで、「育む愛を誓う」という物語性あるリングに仕立てています。
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大人にふさわしいデザイン例
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エンゲージリング
センターストーンはパールがメイン。勿忘草(わすれなぐさ)の花をモチーフにしたデザインです。
「忘れない想い」を象徴するわすれな草は、結婚の誓いにぴったりの花です。 -
マリッジリング
シンプルなアームに、わすれな草の葉をあしらったデザイン。レディース、メンズでなくレギュラー(R)とスモール(S)でエタニティタイプと1石タイプをご用意。ユニセックスにお好きなデザインをお選びいただけます。 -
記念日ジュエリー
入籍日や結婚記念日に、買い足して重ね付けもできるような展開。結婚後も「記念日ごとに思い出を重ねる」という楽しみ方が広がります。

リング選びをもっと楽しく
大人のふたりにとって、じっくり選ぶ時間もまた特別な体験。
アンリガトウでは、以下のような体験をご用意しています。
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サンプルリング貸し出しサービス
自宅でゆっくり試着できるから、普段のファッションとの相性も確かめられます。 -
POPUP、個展、展示会等
百貨店などで実物を手に取れる機会をご案内しています。 -
オンライン相談
遠方でも画面越しにデザインをご覧いただきながら、安心してご相談いただけます。
まとめ
35歳を過ぎてからの結婚は、人生の成熟を重ねる幸せの始まりです。
だからこそ、ブライダルリングも「ふたりの物語を映す特別なもの」を選びたい。
ダイヤモンドに限らず、真珠や誕生石、モチーフの持つ意味に目を向ければ、指先に語りかけてくれるような唯一無二のリングに出会えるはずです。
アンリガトウの《ANNEREGARD》シリーズは、大人のふたりにふさわしい「物語をまとうブライダルリング」。
ぜひ一度、その世界観をのぞいてみてください。
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