何かをやめる技術

今日、約2年続けてきた
朝活を不定期開催にすると
武蔵小山朝活HPヘ掲載しました。

スタートすることが難しいという
人もいると思いますが、
私にとっては何かを「やめる」
選択をすることの方が難しいです。

やめる決断のコツを
書き留めて見ることにしました。

 

スタートは簡単、の理由

「面白そう」のワクワクで
始められる。「ちょっと」やって
みよう、嫌ならやめればいい。

そんな「軽い」気持ちで
スタートしているから簡単
なのです。

この考え方は、実父から教えられた
もの。みたことのない食べ物等でも
まずかじってみて、いやなら吐き出せ
ばいい。これが私の原点になっている
のかも。

やめるのは、「決断」が必要。

でも実際に「これやーめた」って
なかなかできない。

嫌になったらやめるだろう、と
思いながら、でも楽しいことが全く
ない訳ではない。

続けてて面白いなもあるのです。
だから、なかなかやめられない。

先日商工会議所の経営診断を
受けて、あ〜〜、私確かに
それパターンかも。
と自覚したのがきっかけになりました。

「やりたいこと」を見つけるために
手当たり次第習い事をやった話
(ちなみに、19歳の時)

体力もあるし、面白みを見つけるのも
得意ではあるから、続けられてしまう。
私には「やめる技術」が必要でした。

 

何かをやめる技術

ふとしたきっかけで、
振り返りをやる。1年とか3ヶ月とか。
で、振り返ってみた時に
自分が思っている結果が得られているか?
を自覚するのです。

 

例えば、私はず〜〜〜〜っと
ジュエリー系の講座を作りたいな
作る、作ると言い続けていてほとんど
手がつけられていない。

朝活だけが理由ではないのですが
なんだか散漫になっている気がしたのです。

今が思う状態と違うのであれば
同じことを続けていても
変われない。
何かを変える必要があるのです。

今手がけている物の中で
周りに迷惑がかからず、
時間を取られているものを
まず削ってみよう。
そう考えて、朝活を不定期
開催することにしたのです。

なんだかんだ、告知してみて
集まらなかったら日を空けて
再告知したりと時間や手間を
取られていたのは事実。
その時間と手間を、本来独立してまで
やりたかったことにかけたいと
思います。

 

あ、不定期開催の中で
武蔵小山飲み歩きツアーとかもやりたいな^^
おすすめしたいお店がありすぎて困る(笑)

という訳で残り2回の朝活。
ご都合つく方はぜひご参加くださいね!

朝活スケジュールはこちら

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