ジュエリーとアクセサリージュエリーの違いは「重さ」です。

現在、オリジナル商品を開発中です。
行きつけの石屋さんに石留め前の枠を
ちらっとお見せした時の言葉が印象的でした。

「持ち重りがちゃんとしますね
最近のジュエリーって
アクセサリーみたいに軽いのが多いから」

今日は私が大切にしている
ジュエリーの「つけ心地」のお話です。

 

ジュエリーの「つけ心地」とは

 

今回製作している新作もそうですが
アンリガトウのジュエリーって
ペラペラのものがないのです。

シリーズの中でも華奢なものは
「amulet(アミュレット)」という
手の大きな人でも似合う華奢リングが
あるのですが、それでもサイズ直しや
刻印が打てるボリュームを保っています。

市販されているリングで華奢なものって
当たり前のように「サイズ直しできません」
とされていますよね。

要はサイズが合わなくなったら
「捨てる(地金買取等に出す)しか」ない。

サイズ直しができないことを前提
=サイズ直しする分の金属を減らせる
ということです。

 

お気に入りだけれど、
女性の体調や体質って結構変わります。
20台の時と全く同じ体型の方って
少ない。

若い頃に「一生モノ」と思って
買ったジュエリーがサイズが合わなくなり
でもサイズ直しできないからと
しまわれたままになっている
という方おおいのではないでしょうか。

それってほんともったいないですよね。

 

使っている金属を少なくすれば
それだけ価格を抑えたものを
作ることはできます。

でも、ジュエリーって何だろう?
と思うのですよね。

薄いジュエリーって
その金属の角を丸めるボリュームが
残っていない。

薄いものだとつけ心地が悪くて
つけ外しする時に痛かったり、
すぐ曲がったり変形したりします。
決して安くはないジュエリーだから
長く使えるボリュームを残したい。

これは私がブライダルジュエリーを
長く担当し、いくつものヒット作を
生み出してきたからこそ言えること。

 

だから、アンリガトウのジュエリーは
細いアイテムでもきちんと
メンテナンスができるボリュームを
保っています。

高額なジュエリーであれば
なおのこと。価格に見合った
金属をきちんと使って、
指にはめた時の満足感も
得られるように作っています。

高額な腕時計と同じですね。
高額なのに持った時に見た目に対して
プラスチックのように軽い時計って
安っぽく感じる。

重すぎるのは論外ですが
見た目と重さって比例してないと
おかしく感じるのです。

アンリガトウのジュエリーは
なかなか手にとっていただける場所が
なかったのですが、1月から
武蔵小山の路面店、
武蔵小山路面店情報はこちら

1月17日〜は20日は東京明治神宮前で
個展で商品を手にとってご覧いただけます。
個展情報はこちら

ジュエリーらしい持ち重り、
つけた時の満足感を
ぜひ体感しにいらしてくださいね!


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