量産と1点ものの違いってどうなっているか知っていますか?

自分ブランドオリジナルジュエリーは、
グルーデコの土台等市販のものを使って教室
運営をされている方の、「いつか自分の
オリジナルの型を作りたい」という夢を叶え
る、少量での量産を可能にしたサービスです。
今日は、量産ってどうなっているのか?
1点ものと何が違うのかについてのお話。

量産できる商品開発とは?


 
1点もののジュエリーの作り方と量産の
ジュエリーの違い。
それは「型」を作る工程があるか
どうかです。
型=原型をつくり、それに金属を流し込んで
作成する「量産」は、同じものをたくさん
作ることに向いています。
(プレスして作る方法もありますが、
一般的な方法としてお話します)
ただ、この型を作る方法=鋳造(ちゅうぞう)
は溶かした金属を型に流し込む製作方法
なのですが溶かした金属が固まるときに
「縮む」のです。
その「縮み」を計算して作るのが難しい。
そしてこの金属を流し込む鋳造という技術
なのですが実際に、1つ作ってみないと、
きっちりと形ができるかが
プロとして数十年やっている職人でも
わからないというのが現実。
これが金属が「生き物」と言われる理由
ですね。1つ作ってみて、それを微調整
して仕上げるという工程が必要なのです。
もちろん、1回で完璧なものができる時
もありますがそれはラッキーなこと。
基本は原型を作るときはなんども微調整
を重ねて作製していきます。
 

私に依頼する理由

業界20年、3社での経験と失敗を生かした
商品開発ができるから、です。
業界経験が長い方でも、1社に20年の方と
3社で合計20年の私との違いは、
「複数の会社によって作り方が違う」
ことを体験して知っているかどうかです。
A社の商品作りの方法と
B社、C社の方法はもちろん違います。

複数の会社所属経験がある強み

1つの商品を作るのに、
その道は1つではないのです。
富士山の登山ルートが1つではないように
A社のときにはこうしていたけれど、
B社ではこうしている。C社はまた別の方法
のように、たとえ同じものを製作していても
その方法は異なります。
3つの会社を経験するという事は
少なくとも3つの登頂方法を知っていると
いうこと。
あなたが作りたいフラッグシップモデル
を完成させるためには、どのルートを使い
どういう方法で完成させるのがベストか
それを提案することができるのです。
あなたの「いつか」を「今」にしませんか?
私の知識と数々の失敗経験はあなたの
フラッグシップモデル作成に活かせます。
ちょっと話を聞いてみたい、もちろん
歓迎です!話をしてみることで、あなたの
夢に少しでも近づけるのであれば、嬉しい
です。ぜひお気軽にご相談くださいね!

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