ガイドブックに載っていない長崎大浦天主堂の秘密

世界文化遺産に登録された
長崎の大浦天主堂に行ってきました。

長崎生まれ長崎育ちの私。
大浦天主堂にはなんども行ったことが
あったのですが、今回、大浦天主堂で
ガイドさんに声をかけていただき
これまで知らなかった観光ポイントを
教えていただいたのでシェア!

大浦天主堂

大浦天主堂正面。

天主堂にむかう階段の手すりにも
十字架のマーク。

正面にマリア様の像があります。

 

協会お堂内上部のエンブレムは聖堂と認められた印

残念ながら、協会内部は撮影禁止。
この扉を入ったすぐの天井を見てみてください。

エンブレムが2つ、はめ込まれています。
このエンブレムは、この協会が
二十六聖人の殉教者のための聖堂であるという
印であり、ローマ教皇から認められた日本で
唯一の聖堂であることを証明しているそう。

 

この協会は、二十六聖人の殉教の地の
方向を向いて建てられているということも
教えていただきました。

また、この大浦天主堂は、
信徒発見の奇跡があった協会として
知られています。

大浦天主堂ウィキペディアはこちら

入り口のマリア様の後ろのライトにご注目!

ここに、イエスを抱いたマリア様もいます。
隠れキリシタンの信者の方々が
見たがっていた、サンタマリアの像のエンブレム
ですね。これはふと上をみあげた時に
見つけました。

両脇にもエンブレムの模様があります。

お堂の中のエンブレムも
こんな感じで天井にはまっていますので
ぜひ、入り口入ってすぐの天井を
見てみてくださいね!

 

教会両脇のステンドグラスは100年以上前のもの

教会正面のステンドグラスは
原爆の爆風により破損してしまって
戦後に新しくされたものだそう。
でも、教会両脇のステンドグラスは
建立された当時のものなのです。

色味がちょっとちがって
少し鈍い感じ。
でもそれが味があっていい!
16時頃に行くと、西日があたって
お堂の中にステンドグラスの模様が
映り込み、とても美しかったです。

お堂の中が撮影できないのが
残念ですが、とてもおちついて
ゆったりとした気持ちで過ごせる
空間でした。
個人旅行で時間を気にせず回れるときに
こそ、行ってみたい教会です。

パンフレットに書いてくれたらいいのに。
ガイドさんもし見つけられたらラッキー
ですよ!ぜひ声かけていろいろお話
聞いてみてくださいね^^

 

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