新セルフマガジン製作工程/STEP7-1:ラフに基づき材料を揃える-文言編

セルフマガジン製作工程

参考にしたのは、セルフマガジン協会
のこちらのページ。

『セルフマガジンの作り方』

工程に沿ってつくっていくと
だれでも製作できますよ♪

今回もこの工程に沿って作っていきます。

 

新セルフマガジン製作工程/STEP7:ラフに基づき材料を揃える

まずは文言から作っていきます。

 

手書きでやる箇所

今回私はA5サイズのマガジンを
作る予定ですので、A4サイズの
コピー用紙や方眼用紙を半分に
折ってラフを手書きで書いて
行きます。

もう、「書きなぐり」も
いいところで書く感じ。
これは手書きがおすすめです。

 

パソコンでやること

文言は前回書いた1~2行の
ざっくりしたラフの言葉を
膨らませて書いていきます。
コツはちょっと長めでも
いいので、言いたいことを
書いていくこと。

後でいくらでも削れます。

私は、g-mailのメールフォーマット
の下書きを使ってやっていました。
こうすれば、パソコンが手元に
ない時でも、スマホ等から書き加える
ことができます。

 

私はMacユーザーなので、
Pagesが使えるのですが、
以前Pagesに直接文言を入力して
行ったものを送ったら、先方が
開けなくて。

PDFにして送ると、文章が
コピペできないんですよね。

なので、後々デザイナーに
お願いするかしないかは別にして
まずは文章のみをだーーーーっと
打つ感じにしておくほうが
後々ラクそう。

文言は、長めで完全に決めなくても
いいので、こういうことをここで
言いたい、伝えたいという
内容を書いておく。

そして、それを実際にイメージする
ように当てはめて行きます。

 

私は、Macユーザーなので、
Keynoteの機能を使いました。

A5のフォーマットは
ラクスルさんのページから
ダウンロードできますので
そこに当てはめていきます

ラクスルダウンロードページ

MacでKeynoteを使う場合は
パワーポイントが入っていなくても
パワーポイントを選ぶ。
そしてPDFで出力すれば
全体イメージをつかめるものが
できます。

例えばこんな感じ。

まだラフラフです^^

 

イメージ的にはこんな感じ。
実際に言葉と、写真を置くところを
A5サイズに当てはめていきます。

当てはめてみながら、
バランスや文字ばかりになっていないか
客観的に見てみる。

ここまできたら、デザイナーさん
と打ち合わせします。

第三者的な視点を得られるので
ディレクションしてもらうのも手。

(前作は編集とデザイナーを別の人に
お願いしました)

デザイナーと打ち合わせをしながら
レイアウトの方向が変わることも
多いので、あまり詰めすぎなくて
いいと思います。

打ち合わせして、依頼者側と製作側の
意思疎通が出来てから詳細詰めて
いけば、2度手間にならなくて済みますよね。

と思って今回は、
文言を先にし、撮影は
後にすることにしました。
文言を先に作ってから
そのイメージ似合うような
写真を撮っていきます。

 

他の人の意見が聞きたい、
どう見えるか知りたい、という
方は、次回の朝活テーマがちょうど
投稿添削会なので、ご参加くださいね^^

 

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