赤毛のアンの著者モンゴメリと村岡花子さんの著作権について

赤毛のアンをテーマにデザイン
を、と考えた時にきになるのが
「著作権」
そこで原作者のモンゴメリ
翻訳者の村岡花子さんの著作権が
どうなっているのか調べてみました

赤毛のアンの著作権

赤毛のアンの原書を書いた
Lucy Maud Montgomery(1874-1942)
の著作権は死後50年経過しているので

赤毛のアンの著作権は、
2003年5月22日に切れています。

日本で初めて赤毛のアンを
翻訳した村岡花子さん
(1893-1968)翻訳著作権は
死後50年迄存続するので

モンゴメリの原書は使える
けれど、村岡花子さんの訳の文言は
2019年1月1日までは
自由には使えないということ。

 

将来的には村岡花子さんの訳を
使えるかもしれないけれど
今すぐはやめたほうが
良さそうですね。

使えないなら使えるものを作れば
いい!ということで英語の勉強も兼ね
自分で英訳してみることに。

翻訳者になるのではなく
エッセンスとして赤毛のアンの
世界を使いたい、なので
全文を訳す必要はない。

原書を検索していたら
資料や手引きになるようなものが
結構あるのですね!!

赤毛のアンを原書で読む方法

 

オンラインでみつけたのはこちら
赤毛のアン原書をオンラインで読む

ただ、日本語訳が勝手に始まって
しまうので、ちょっと使いづらい。。

 

そこでググってみたのですが

赤毛のアンを原書で読む、
赤毛のアンを題材に使った
教材って結構あるのですね!

 

赤毛のアン教材一覧

茂木健一郎さん
「赤毛のアン」で英語づけ
英語脳強化って惹かれます^^

 

英語で楽しむ赤毛のアン
(CD1枚付き)

 

赤毛のアン
MP3 音声を CD-ROM に収録

 

原書はデータで読めるので
そこで読むか、紙で持つか。

やっぱり紙で書き込みしながら
読むと楽しそうですよね^^

自分で訳してみたら
村岡花子さんの訳はやっぱり
すごかった、というレビューも
あり、自分で訳すると
いろんな発見がありそう!

ただ、翻訳家になる訳ではなく
あくまでジュエリーの題材として
アンを語るのが目的なので

まずはアンのセリフや
印象的なシーンをつまんで
訳し、それをジュエリーにデザイン
することをやってみようかなと
思っております。

著作権が絡むことなので
始める前に調べたのですが
リンクはこちらがわかりやすいです

青空文庫作業マニュアル【本という財産とどう向き合うか

著作権について
興味が出たかたはぜひ
読んでみてくださいね!

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