オリジナル商品を作る際に失敗しない「相見積もり」の取り方

相見積もり(あいみつもり)
って聞いたことありますか?

いくつかの会社に、
希望の製品や商品を作った時の
みつもりをとることを言います。

今日はオリジナル商品を
作りたいなと思った時に
失敗しない相見積もり時の
判断基準をお伝えします。

 

 

相見積もりで重要なのは金額じゃない!

相見積もりって、お金がいくらかかるのか
知るために取ります。

引越し業者の見積もりを
とったことがあれば想像つき
やすいかも。

私も、オリジナル商品を少量から作れる
OEM製作のサービスを提供しております。

もちろん、相見積もりをとると
言われた時にはどうぞどうぞ、と
お受けしておりますが、数社から
とった相見積もりを並べてみた時に
一番安いからここにしよう、と
金額だけで判断するのは
おすすめしません。

判断するのはその内容です。

 

判断ポイントはここ!

例えば、希望するデザインの
相見積もりをとった時に、
その依頼先がどこまでしてくれるのか
が大事。

 

1.デザイン設計図を作ってくれるか

加工を依頼する時に必要なのが
デザインです。

加工を依頼したい内容が
例えばリングだとしますよね。

その場合、そのリング形状の
設計図を準備する必要があるのです。

よく「お任せで」とオーダーした、
というかたいますけれど、
それって、もし希望通りじゃなかった時
にあ〜〜〜、ここそうじゃなかった
のにな、と思っても遅いのです。

 

ラフスケッチで加工を進めるとか
私から見たらほんと怖すぎ。
(でも結構そういうところあるんですって)

ここだけはゆずれないポイントを
しっかり伝えて、お願いしても
人間ですから「こうじゃなかった」は
おこりがち。

そんな失敗をしないために、
実際に製作するサイズでの「製図(設計図)」
を起こすことはマストだと思っていてください。

私は、オーダーメイドで1点ものを製作する際も
量産を行う場合もどちらも製図を起こし、
しっかりと細部までご納得いただいてから
加工の工程に進めております。

2.「提案」をしてくれるかどうか

 

その仕事を依頼した時に
ここはこうした方がいいのでは?
というアドバイスがあるかどうかも
とても大事です。

言われたことを、言われた通りに
するだけなら、ある程度の技術が
ある人ならば可能です。

でも、こここうした方がこういう
理由でよくなりますよ、と
選択肢を提案してくれるかどうか。

値段の安いところは、量をこなす
必要があるのです。だからこそ
このとっても大事な「提案」が
少ない。

だって、提案して検討してもらう
間、時間がロスするわけです。

希望がこういうことっていうのが
あるのだから、その通りに作る
のが、一番効率がいいですよね。

でも私はそれを良しとしないのです。
だって、せっかく量産するなら
売れるものにしたいですよね?

私は選択肢をこれまでのジュエリー
デザイナー歴20年で培ってきて、
引き出しの数は自分でも数え切れない
ほどあります。

それを、ご希望に応じて、開けてきて
提案するのです。もちろん、提案した
内容から、選ぶのはご依頼主。
デザイナーのいいようにされてしまった、
ということは一切ないので安心してください。

 

私が提供しているサービス、
オリジナル商品を少量から作れる

OEM製作のサービス

は、初回打ち合わせ(ヒアリング)が
30分無料で受けられます。

スカイプ、zoom、
対面ですと東京武蔵小山の
会場等で行っております。

オリジナル商品のアイデアを
実際に形にしたい!
と思った時にはぜひお気軽に
ご相談ください。

あなたのアイデアを「売れる」
商品にするお手伝いをいたします。

 

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