「やりたいことを1つに絞った方がいい」というアドバイスを疑え!

「この1年はこれでいく」
「これで食べていく」っていう
「これがやりたい!」を決めなさい、
というよく聞くアドバイス。

今1度、本当に自分に
合っているか疑ってみて。
ちなみに私のおすすめは

クローゼット(自分)に入る量を
自覚して(決めて)おき
年に数回衣替え(断捨離)です。

 

1人2役できる人

 

美容師さんでカメラを勉強している
方。今までコンテストには
カメラマンを入れていたのだけれど
自分でも撮りたいなと思ってカメラ
を始めて、今回初めて、ヘアメイクも
撮影も自分で行った写真でコンテスト
に応募したら、その作品が受賞!

有名なカメラマンに混じって
カメラマンとしても認められた!と
倍嬉しくなったと聞いて私も
嬉しくなりました。

 

これ、一般的なコンサルだったら
「美容師なんだから作品に特化して
カメラはプロに任せて美容師の腕を
磨く方がいい」ってアドバイスされ
ますよね。

でも、作品って作って終わりじゃない。
作って、届けるまでが作品なのです。

カメラマンやディレクションを入れて
しまうと、その作品のいいところを
ここでしょう?とその人の解釈が入って
しまう。でも作品を作った人が、一番
その作品のいいところってわかっている
はずですよね。

だったら自分で撮ったほうがいい、
と思って、撮影頑張った!という
お話聞いて、めちゃくちゃ共感しました。

やりたいことは絞ったほうがいい?

 

確かに、やりたいことを1つに
絞る方が効果が出やすい
人の方が多くて、要は
コンサルを受けた成果も出しやすい。

それはわかるのだけれど
私自身、
ブライダル「だけ」やりたい
わけではないし、逆に
なんでもかんでもやりたい、
という訳でもないのです。

私の中では、ファッションジュエリーから
ブライダル、ハイジュエリーやリフォームと
ジュエリーの道筋が見えていて、その道を
つくろうとしているのです。

今は点を打っている段階だから
すごくもどかしいけれど
点を繋げていけば線になる。
そう思って、ブランドを作っています

とはいってもときどき
(私だったら新作を出すタイミング)で
サービスの見直しをしてみて、
需要がないものはひっこめたり改良
したりしています。

クローゼットと同じで
自分のマックスの量を決めておいて
そこに入りきるだけやる、という
イメージでしょうか。

そうすればパンクせずに、好きなことに
チャレンジできると思うのです。

 

そのアドバイスは「あなた」に向いてる?

「一般的には」こう。
でも「私にとって」のベストも
そうとは限らない。

決めるのは自分です。

絞った方が効果が出やすい
人は多いかもしれないけど

私はこちらを選ぶ。
そう決めたら、絞らなくても
結果を出せばいいだけです。

とやかく言わずみてらっしゃい!
くらいの気持ちで、あとはやるだけ。

その方が、人生が楽しいです。
結果は大事、でもやりたいことを
我慢するなんてナンセンス。

クローゼットがパンクしては大変ですが
断捨離しつつ、季節によって新しい
アイテムを入れるように、自分らしい
ラインナップを作るという方法も
ありますよ♪

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物語をジュエリーに
ありがとうをジュエリーに
anne-li-gatou 田中オリエです。

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