子連れでセミナー参加問題

先ほどSNSを眺めていて目に止まった投稿。

 

セミナーに子連れで参加することに対して
遠慮いただいている、という主催者に対して
「赤子の声で集中力が乱されるくらい集中力がないのか」と
ぶうぶう(笑)言っていらっしゃいました。

 

私も2歳の娘がいますので、
子連れで参加できないセミナーがあったり、夜の時間のセミナーだと
子供の寝かしつけにかかるからいけないなあって思うことは多々あります。

 

行きたくても、行けない。
その事実は変わらないのだから、だったら
気持ちを切り替えて
今、そのセミナーは自分に必要ないんだなとか

その回に行かなくても
また行けるチャンスが来たときに行こうとか

そう思えたら楽になるのにね。

 

 

赤ちゃんがいるお母さんでも外出したい。
人と関わりたい。
それは当たり前のこと。
私も産後1ヶ月外出できなかった時なんて本当お外でたい!!!!
ってもんもんとしていた。
産後一ヶ月検診で久々に外出した時かなり新鮮だったなあ(^^)

 

 

ちなみに私がヨリメグさんとダブル主催している「武蔵小山朝活」
お子様連れOKの会です。
(ただ、3,4月はすでに満席ですが・・・5月の募集は3/14以降に開始する予定です)

 

 

「子連れ不可イベントに行けない」期間は「ベビ連れでないとそこに行けない」
イベントに「行ける」期間だと割り切ることも必要なのではないでしょうか?

 

 

「お昼寝アート」とか
「ママフェス」とか

ママでないと行けないイベントたくさんありますよね。

 

実際に、子供の声で集中力が乱されるってあります。
ヨガとか瞑想とか、プレゼンとか。

 
(以前参加したウーマンビジネスグランプリの会場にお子様連れでいらしている方がいて
お子さんがぐずるたびにお外に連れ出されていて大変だなあとは思うけれど、その会場は
プレゼンのファイナリストの方の集中力を切らさない為にも連れ出すのが最善かなと
感じました)

 

主催者の意向もあると思います。
また、集中力の点だけでなく安全面から参加不可にしている場合もあると思います。

 

 

「子連れ参加OK」って明記してないから

「ダメなのよね、きっと」といじけてしまうよりも

 

「ダメかな」って思っても一応聞いてみたらいいのではないかな?
と思います。

 

 

現に私の講座もわざわざお子さんについての記載はしていません。

その理由は「お子様向けの講座内容ではないから」です。
「お子様連れOK」という記載をするのって
「お子様も楽しめる内容」ってことかな?と私は感じる。

もしくは託児を完備している、とか。

 

 

(まあ、お子様が参加できるものなら
「お子様もご参加いただけます」とか書くのでしょうけど)

 

 

そこで主催者側の意向として「NG」と言われてしまうのであれば
「その会は縁がなかった」でもいいし
「いってもきっと疲れるだけだった」でもいいし。
すっぱいぶどうのキツネの負け惜しみをもう少しプラスのイメージで
自分に取り入れたらいいのではないかな?

 

 

私の商品開発コンサルはマンツーマンで行いますのでお子さん連れでも可能です。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

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