メニュー&肩書きを変更した理由

肩書きを「ジュエリーデザイナー」から
「クリエイティブディレクター」に変えました。
新しくなったプロフィール

「ジュエリーデザイナー」では私のやりたいことの方向性と
ずれが生じてきてしまったからです。
あんまりカタカナ使いたくないな〜、と思っていた私が
「クリエイティブディレクター」という肩書きに変更した理由。

そういえば前職で持っていた名刺は「クリエイティブディレクター」とあったのですが
肩書きをころころ変える会社だったのでありがたみがなかったな(^^;)

これまでの私のディレクターのイメージ

ディレクションやディレクターってTV業界のイメージだったので
「口だけ出す人」「好き勝手言う人」←ディレクターの方、失礼しました!
だと思っていたのです。私が提供するサービスは便宜上「コンサル」と
表現していたのですがどうもしっくりきていなくて。

自分でも手を動かして、お客様と一緒に「作り上げていく」のだから
指示するだけで自分は感知しない、ということはないしなあ。。。
と思っていたことを友人に相談したところ、友人から
「そうじゃないよ?調べてみたら?」と言われそれをきっかけにいろいろと調べてみました。
そしたら私がやっていることってまさに「ディレクション」なのだなと腑に落ちたのです。

ディレクター・ディレクションとは?

ディレクターが行う仕事、「ディレクション」の意味

1、監督・指揮

2、方向・方角

3、傾向・動向

ディレクションは「ディレクト(direct)」が元で、
語源はラテン語の「まっすぐにする」という意味の言葉。
その意味から、「目指す方向」、「目標達成への指揮」などの意味になります。

要は目的を達成するためにその指揮をとるということ。

コンサルやコーチングのように指示するだけではなく
「お客様のイメージを一緒に作り上げていく」

サービスを商品にする商品開発や
アクセサリー製品といった形にするサービスはまさにそれだと理解しました。

 

私が考えるディレクターの役割

ディレクターの仕事はいわば「総監督」
製作するものの企画から制作、納品というすべての過程を見届ける総責任者です。

私がこれまで名乗ってきた「ジュエリーデザイナー」ですが
私は企画も納期管理も接客も得意で全てに関わってきました。

そしてお客様の「製品」を作るときには
お客様のアイデアを「伸ばす」方向でのアドバイスや
ちょっと方向性がずれている(例えばパクリ商品作ろうとしているとか)
際には、それを「なぜパクリがNGなのか」を説明した上で
パクリにならない範囲で、なおかつお客様が欲しいデザインを作り出す
ということをやっています。

お客様の持つ独自のコツをサービスや講座といった「商品」にするときにも
そのかたが持っている「良さ」のエッジを立てて
他と差別化するようなサービスになるよう内容を組み立てて行きます。

フルオーダーの知識を生かしてできること、ということで
提供していた「製品開発」と「商品開発」で、私にとっては
「お客様が欲しいものを形にする」フルオーダーと
なんら変わりがないもの。

これまで便宜上「コンサル」としていながら
自分でずっとしっくりきていなかったのでまさにこれだ!と思ったのです

私が提供する「ジュエリークリエイティブディレクション」

リデザイン&オーダージュエリー

代々カタチを変えて引き継いでいける宝石やジュエリーには
壊れたら捨てて仕舞えばいいという使い捨てのアクセサリーには
乗せられない「想い」や「歴史」があります。
長い年月の想いを載せることができるジュエリーを贈り、贈られる間に生まれる暖かな感謝の気持ち「ありがとう」を形にする
お手伝いを致します

 

 

自分ビジネスを講座・サービスにする/商品開発ディレクション

あなたが持つコツを講座やサービスといった「商品」にする
サービス構築のサポートをしております。
気軽に聞ける初回無料30分無料相談
メールでも質問できる!メールディレクション

対面が基本ですがオンラインも可能!ディレクション

量産コストの回収が可能/製品開発ディレクション

通常企業に依頼すると100個から、と大量でないとできない商品開発が10個から可能です。あなたが販売元となれば、原型製作代を回収することも可能。ふわっとしたイメージしかなくても、大丈夫。
あなたの商品開発をしっかりとディレクションさせていただきます
気軽に聞ける初回無料30分無料相談
メールでも質問できる!メールディレクション

対面が基本ですがオンラインも可能!ディレクション

 

石や素材を選んでオーダーできるファッションジュエリー

お手軽にあなただけのオリジナルを作れます。アンリガトウのファッションジュエリーは、セミオーダーシステム。お好きな石や素材を組み合わせてオーダーできるので、あなたの好きなものを組み合わせて製作可能です。

 

 

 

穴のない天然石の加工「フレームセッティング」協会

穴のない天然石に自分で枠をつけられるフレームセッティングの技法を広める為に認定講座を開催しております。