迷ったら原点にもどる。煮詰まっている日常を打開する方法

先週から1週間、実家へ帰省しており、本日東京へ戻ってきました。
日常を離れ、非日常である、「元」日常を過ごしてみると
現状の打開策が見つかる、を実感したので今日はそのお話を。

こちらは長崎の浜の町アーケード。
私の実家がある長崎の繁華街です。

日常が非日常になる

私は20歳で長崎の親元を離れ、単身山梨へ移住し、専門学校に通いました。
その後、東京で就職し、現在43歳なので、親元である長崎にいた年月よりも
東京にいた月日の方が長くなっています。

ジュエリーデザイナーになりたい、
という思いで親元を離れ、経験を積み、
企業でデザイナーとして3社で経験を積み、
現在は個人でジュエリーデザイナーとして仕事をしております。

長崎を出た時は
個人で仕事をしていきたい、と思っていて
現在はそんな風な状況ではある。でも、今の現状はまだまだ
長崎を出た時の理想には程遠い。

実家に帰ると
いろんな意味でそれを痛感するのです。

確かに、長崎を出る時よりは
思っていた仕事に近いことが出来ている。
でも、理想通りかというともっとできること、やっていないことがある。

それを、突きつけられるというか。

東京ってほんと、いろんな意味で刺激が多い街です。
いろんな人がいるし、いろんな考え方に触れられる。
それが「当たり前」になってしまって

自分が「やっているつもり」になってしまっていないか。

私は明らかに「やってるつもりになってるな」と感じました。
それは、実家で暮らしていた頃に自室として使っていた
部屋から外の景色を眺めた時に感じたこと。

3歳から住んでいる家で、ベランダから外を眺めた時に
なんだか、その景色が小さく感じたのです。

目の前に広がる畑や竹林の大きさは変わっていないのに
なんだかコンパクトに感じて。でも、実質は変わっていない。

自分が大きくなったのかな?とも思ったのですが
その時に、でもここ(実家)を出た時の
目的は達せられたようで全く到達してないなと。

で到達するためには何が必要か、何を自分がやっていないか等
実家を出て山梨に向かう時の自分が今の自分を見たら
何やってんの??って突っ込むだろうな。

やってるつもり、ってほんとタチが悪くて、
つもりで実際まだできることあるじゃない?と
あのころの自分に怒られるだろうな、と。

そんなことを実家に帰ると
感じるのです。

まだまだ、もっとやれることがあるだろう、
もっとできるはずだ、と。

長崎を単身で山梨に向かった時のあの気持ちを
あの意気込みを今、忘れずにやっているだろうか?

やっているつもり、でやれてない、っていうことはないだろうか?

そんなことを自分の目線で振り返るためにも
自分のルーツ、原点に一度立ち返ってみるのはおすすめです。

現状に行き詰まっている方はぜひ、
ご自身のルーツや原点になる場所へ行ってみてくださいね。
何かしらのヒントや発見があるはずですよ!

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ライフスタイルジュエリーデザイナー
anne-li-gatou 田中オリエです。


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